武雄温泉楼門


基本、レースで海外に行っても、観光地を巡るよりも、街並みをゆっくり歩いて、空気感を感じることが好きです。

朝ランニングで往復約10k 位周る事ができれば、街の空気感を感じる事ができます。
武雄温泉の周辺、ゆっくり周ってきました。

武雄温泉といえば…
1914年に上棟した、東京駅の設計でも有名な辰野金吾の設計・デザインの「 武雄温泉楼門 」を見る事ができましたが…
改装中でした(汗)

面白い看板がありました。
佐賀県で初めて電灯がついたには、武雄温泉だったそうです。
東京で初めての電灯は明治11年(1878年)、佐賀県は明治36年(1903年)なんですね。

地震の多い日本では、スクラップビルドの建築が多いですが、107年経つ建築の重さを実感します。
ヨーロッパの街並みに残る、石の建物のに感動した気持ちが蘇ってきました。

また、樹齢3000年のクスノキを見る事もできました。

Y.TAKAGI
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